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歯列矯正

Plan

歯列矯正プラン

Child / Phase 1

小児矯正 Ⅰ期治療

治療開始 〜 すべての永久歯がはえかわるまで

小児矯正では、顎の成長のコントロール、歯のはえるスペースの確保、機能的な問題の除去を行うことによって、正常な発育ができるような環境を作ることが大きな目的です。積極的に全体的にワイヤーをつけて歯をきれいに並べることが目的ではありません。

そのため小児矯正を終えた時に、わずかにガタガタ・隙間・前歯の突出感・受け口が残る場合があります。成人矯正前の土台作りだと考えていただけると分かりやすいです。

Child / Phase 2

小児矯正 Ⅱ期治療

おおよそ中学生くらいから

Ⅰ期治療を終了し、永久歯がすべてそろってから行う矯正のことです。成人矯正と同様に、全体的にマルチブラケット装置(ワイヤー)を装着して全体的な咬み合わせを作り上げる、本格的な矯正治療となります。

Adult

成人矯正

永久歯列

全体的にマルチブラケット装置(ワイヤー)を装着して全体的な咬み合わせを作り上げる、本格的な矯正治療となります。具体的には、ガタガタ、前歯や口元が出ている、ややうけ口などです。

歯並びを治すことによってお口の中の環境を整え、歯周病や虫歯になるリスクを軽減することができます。また歯並びが綺麗になることによって、歯を見せて笑える等、心理面にも良い影響を与えることがあります。

Duration

治療期間・回数の目安

成人矯正(永久歯列期)

治療期間
一般的に1年半〜3年程度
通院回数
月1回程度(治療内容により異なります)
総通院回数
約18回〜36回程度

※ 症例の難易度や治療方法(ワイヤー矯正・マウスピース型矯正装置など)により変動します。

小児矯正(成長期)

第Ⅰ期治療(混合歯列期)

治療期間
3年〜5年程度
通院回数
1〜2か月に1回程度
総通院回数
約12回〜24回程度

第Ⅱ期治療(永久歯列期)

治療期間
1年半〜3年程度
通院回数
月1回程度
総通院回数
約18回〜36回程度

※ 成長発育の個人差や治療方針により、期間・回数は前後します。

Flow & Fee

歯列矯正の流れ & 料金

矯正治療は自由診療です。当院の矯正治療費はトータルフィー制度を採用しております。トータルフィー制度とは総額固定制度といい、矯正治療費の中に毎回の処置料が含まれており、もし矯正治療が長引いても矯正治療費が変動しない制度のことです。

  1. STEP 01

    相談費用:無料

    現在の歯並びの問題点について/大まかな治療内容の説明。

  2. STEP 02

    検査費用:22,000円

    レントゲン写真、顔面、口腔内写真、スキャン等。

  3. STEP 03

    診断費用:11,000円

    検査結果、治療方針、リスク、期間や費用の説明。

  4. STEP 04

    治療

    診断内容にご納得していただいたら矯正治療開始(費用は下記表をご参照ください)。

  5. STEP 05

    保定

    綺麗になった歯並びを維持する期間(2年以上)/リテーナーの使用。

※ 矯正治療は自由診療(保険適用外)です

治療費

小児矯正
鼻呼吸トレーニングリテーナー無し110,000円
Ⅰ期治療最初のリテーナー1セット含550,000円
Ⅱ期治療リテーナー別440,000円
〜550,000円
成人矯正
表側ワイヤー矯正リテーナー別935,000円
マウスピース型矯正装置リテーナー別1,045,000円
部分矯正
ワイヤー・マウスピース型リテーナー別55,000円
〜440,000円
保定(リテーナー)・その他
小児矯正 Ⅰ期治療最初の1セットのみ無料
上記以外の作成片顎 27,500円
上下 55,000円
装置の破損・紛失など14,300円
〜33,000円
装置の一時撤去・再装着特別な日など22,000円
〜44,000円

※ 金額は全て税込です。

Aligner

マウスピース型矯正装置

インビザライン、エンジェルアライナー、アクアシステム。透明で目立たない装置で行う歯列矯正の方法です。

メリット

  • 透明なマウスピースで目立たない
  • 簡単ブラッシングで衛生面も安心
  • 取り外し自由でストレスが少ない
  • 違和感が少なく、会話もスムーズ

デメリット

  • 適応症に限りがある
  • 1日20時間以上の使用が必要となる

アクアシステム等の治療の可否も含めて初回カウンセリングを行います。是非ご相談下さい。

マウスピース型矯正装置に関する注意事項

① 未承認医薬品等であること
当院で扱うマウスピース型矯正装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

② 入手経路
当院で扱うマウスピース型矯正装置は、製造元および正規代理店を通じて適正な流通経路により入手しています。

③ 国内承認医薬品等の有無
国内にマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものは存在します。

④ 諸外国における安全性等に係る情報
当院で扱うマウスピース型矯正装置は FDA(米国食品医薬品局)、CEマーク(欧州連合)や NMPA(中国国家薬品監督管理局)などによって医療機器として認証され、一定の国際的安全性および品質管理の基準を満たしていると評価されています。

矯正歯科治療の一般的なリスクや副作用

  • 装置装着後、歯の移動に伴う痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯の移動に伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮が起こる可能性があります。
  • 装置の清掃が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  • 装置による口内炎や粘膜の炎症が生じることがあります。
  • 治療中や治療後に噛み合わせが一時的に不安定になることがあります。
  • 保定装置(リテーナー)を適切に使用しない場合、後戻りが生じる可能性があります。
  • 顎関節に負担がかかり、顎関節症状が出る場合があります。
  • 成長発育や個人差により、治療結果や期間が変動することがあります。

矯正医のご紹介と、矯正についての考え方

Reservation

ご相談は無料です。お子様はお早めに。