Child / Phase 1
小児矯正 Ⅰ期治療
治療開始 〜 すべての永久歯がはえかわるまで
小児矯正では、顎の成長のコントロール、歯のはえるスペースの確保、機能的な問題の除去を行うことによって、正常な発育ができるような環境を作ることが大きな目的です。積極的に全体的にワイヤーをつけて歯をきれいに並べることが目的ではありません。
そのため小児矯正を終えた時に、わずかにガタガタ・隙間・前歯の突出感・受け口が残る場合があります。成人矯正前の土台作りだと考えていただけると分かりやすいです。
Plan
Child / Phase 1
治療開始 〜 すべての永久歯がはえかわるまで
小児矯正では、顎の成長のコントロール、歯のはえるスペースの確保、機能的な問題の除去を行うことによって、正常な発育ができるような環境を作ることが大きな目的です。積極的に全体的にワイヤーをつけて歯をきれいに並べることが目的ではありません。
そのため小児矯正を終えた時に、わずかにガタガタ・隙間・前歯の突出感・受け口が残る場合があります。成人矯正前の土台作りだと考えていただけると分かりやすいです。
Child / Phase 2
おおよそ中学生くらいから
Ⅰ期治療を終了し、永久歯がすべてそろってから行う矯正のことです。成人矯正と同様に、全体的にマルチブラケット装置(ワイヤー)を装着して全体的な咬み合わせを作り上げる、本格的な矯正治療となります。
Adult
永久歯列
全体的にマルチブラケット装置(ワイヤー)を装着して全体的な咬み合わせを作り上げる、本格的な矯正治療となります。具体的には、ガタガタ、前歯や口元が出ている、ややうけ口などです。
歯並びを治すことによってお口の中の環境を整え、歯周病や虫歯になるリスクを軽減することができます。また歯並びが綺麗になることによって、歯を見せて笑える等、心理面にも良い影響を与えることがあります。
Duration
※ 症例の難易度や治療方法(ワイヤー矯正・マウスピース型矯正装置など)により変動します。
第Ⅰ期治療(混合歯列期)
第Ⅱ期治療(永久歯列期)
※ 成長発育の個人差や治療方針により、期間・回数は前後します。
Flow & Fee
矯正治療は自由診療です。当院の矯正治療費はトータルフィー制度を採用しております。トータルフィー制度とは総額固定制度といい、矯正治療費の中に毎回の処置料が含まれており、もし矯正治療が長引いても矯正治療費が変動しない制度のことです。
現在の歯並びの問題点について/大まかな治療内容の説明。
レントゲン写真、顔面、口腔内写真、スキャン等。
検査結果、治療方針、リスク、期間や費用の説明。
診断内容にご納得していただいたら矯正治療開始(費用は下記表をご参照ください)。
綺麗になった歯並びを維持する期間(2年以上)/リテーナーの使用。
※ 矯正治療は自由診療(保険適用外)です
| 鼻呼吸トレーニングリテーナー無し | 110,000円 |
| Ⅰ期治療最初のリテーナー1セット含 | 550,000円 |
| Ⅱ期治療リテーナー別 | 440,000円 〜550,000円 |
| 表側ワイヤー矯正リテーナー別 | 935,000円 |
| マウスピース型矯正装置リテーナー別 | 1,045,000円 |
| ワイヤー・マウスピース型リテーナー別 | 55,000円 〜440,000円 |
| 小児矯正 Ⅰ期治療最初の1セットのみ | 無料 |
| 上記以外の作成 | 片顎 27,500円 上下 55,000円 |
| 装置の破損・紛失など | 14,300円 〜33,000円 |
| 装置の一時撤去・再装着特別な日など | 22,000円 〜44,000円 |
※ 金額は全て税込です。
Aligner
インビザライン、エンジェルアライナー、アクアシステム。透明で目立たない装置で行う歯列矯正の方法です。
アクアシステム等の治療の可否も含めて初回カウンセリングを行います。是非ご相談下さい。
① 未承認医薬品等であること
当院で扱うマウスピース型矯正装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
② 入手経路
当院で扱うマウスピース型矯正装置は、製造元および正規代理店を通じて適正な流通経路により入手しています。
③ 国内承認医薬品等の有無
国内にマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものは存在します。
④ 諸外国における安全性等に係る情報
当院で扱うマウスピース型矯正装置は FDA(米国食品医薬品局)、CEマーク(欧州連合)や NMPA(中国国家薬品監督管理局)などによって医療機器として認証され、一定の国際的安全性および品質管理の基準を満たしていると評価されています。